しかし毎月のローン返済日に繰上返済も一緒に実施することと、毎回の繰上返済額は100万円以上でなければならないというのが要件となっており、数十万円単位で繰上返済したいという方には向かないようです。

繰上返済を行いたい場合は、全部繰上の場合も一部繰上の場合も1ヶ月前までに金融機関に申込みをしなければなりません。そして、金融機関と今後の返済額や借入れ期間などのついて相談し、返済計画を練り直していきます。

フラット35Sは10年間もしくは20年間は金利値下げの優遇が受けられるので繰上返済を行って返済期間を短縮すれば、フラット35に比べると利息の支払いも大幅にカットできるため、できるだけ繰上返済を行ったほうが得です。

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